商品先物 サヤ取り


商品先物のサヤ取りとは?

商品先物のサヤ取り

サヤ取りとは価格差を狙うこと

サヤ取り(鞘取り)とは、投資全体でいうと、時間の経過による価格変動、銘柄間、限月間、市場間における価格の開きをから利益を得ようとする取引のことをいいます。

商品先物以外でも株式投資などでも行われている投資法です。

商品先物のサヤ取りとは、限月間の価格差や価格の連動性の高い銘柄間の価格差が、今後大きくなるのか小さくなるのかを予想し、売りと買い両方のポジションを取って利益を狙う取引(限月間サヤ取り)のことを指すことが多くなっています。

※利用する価格差の種類によって、
・異銘柄間サヤ取り(ストラドル)
・限月間サヤ取り(スプレッド)
・異市場間サヤ取り(アービトラージ)
・他には株などの商品先物以外を利用したサヤ取り

など、サヤ取りにも色々と種類があります。


商品先物では、限月(売買約定を最終的に決済しなければならない月のこと)があることによって、価格差が分かりやすいことから、株などの他の投資に比べて、サヤ取りは人気がある手法になっています。

会社によっては、サヤ取り専用のチャートやツールを用意している会社もあるくらいです。

ただし、サヤ取りは他の投資法に比べると難しいため、取引に慣れていないうちは行わない方が無難。
ある程度、取引に慣れてからチャレンジするようにしましょう。

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商品先物のサヤ取り取引について解説しています。
とはいえ、初心者がいきなり行うような手法ではありません。