商品先物 税金


商品先物取引の税金は一律20%

商品先物オンライントレードのメリット

FXやCFDなら最大で50%

商品先物の税金は、雑所得として一律20%の申告分離課税が適用されています。(給料などの所得に左右されない)

いくら利益を出しても税率は一律20%。

さらに、損失を3年間繰越控除できるのも大きな魅力です。

この税金制度は、株やくりっく365などの投資と並んで最も有利な税金制度の一つとなっています。


例えば、他の投資であるFXやCFDでは、給料などのすべての所得を合計した金額に税金が課される総合課税となっています。

日本では、所得額が上がれば上がるほど税率が高くなっていく累進課税制度なので、総合課税ではFXやCFDの利益が増えれば増えるほど当然税率も高くなり、最大で50%もの税金を取られてしまいます。

普通の会社員であれば、最小でも30%以上は税金で利益をもっていかれると考えていた方がいいです。

そして、FXやCFDでは、損失の3年間繰越をすることはできません。

税金から考えるのなら、FXやCFDの取引するよりも商品先物の方が有利です。

商品先物とFX、CFDの税率の違い

所得FXやCFDの税率商品先物の税率
195万円以下15%20%
195万円〜330万円以下20%20%
330万円〜695万円以下30%20%
695万円〜900万円以下33%20%
900万円〜1800万円以下43%20%
1800万円以上50%20%

こちら商品先物取引会社の総合比較一覧表はコチラから

商品先物取引の税金について解説しています。
投資の人気ランキングなどに上位に登場するFXとはまた違った形となっています。

そちらよりはお得な形となっています。
どちらかというと、株に近い形となっています。