商品先物 VS CFD


商品先物 VS CFD取引について

商品先物 VS CFD

商品先物の3つのメリット

@日本の銘柄が取引できる

Aスプレッドがない

B税金が安い


@のメリットは、日本の銘柄が扱えること。
商品先物の対象が東京取引所なのに対し、CFDはニューヨークです。

当然、日本の情報が手に入りやすいため、分析などが行いやすいといった利点があります。

ただし、銘柄数では、その他の株や通貨なども合わせて、CFDの方が圧倒的に多くなっています。


Aのメリットはスプレッドがないこと。
商品先物はCFDと違って、手数料がかかるため不利と紹介しているサイトなどもありますが、CFDではその分、スプレッドが存在します。

なので、取引コストに関してはそれほど違いはないと思って問題ありません。
むしろ、スプレッドの開き具合によっては、CFDの方が高くなることもあります。


Bのメリットは税金が安いこと。
商品先物は株やくりっく365と同じく、一律20%の申告分離課税となっています。

逆にCFDは、FXなどと同じく最大で50%もの税金が取られてしまう総合課税となっています。
ある程度の利益が残せるようになったのなら、断然こちらの方が有利です。

こちら税金についてさらに詳しい情報を見たい方はコチラ

一味違う比較の仕方をしています。
人気ランキングなどではこういった部分は分かりませんから。

ここでは、商品先物取引 VS CFDについて解説しています。
どちらを行うにしろ、まずはそれぞれの特徴を知っていきましょう。